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うまくいかないのは、段ボールメーカーのせい!?

包装資材の環境配慮、環境対応や合理化、コストダウンが進まないのは、包装業界の経営体質に構造的な問題があるからです。

ダンボール業界の経営指標は、月間の段ボールの使用量です。それは、ダンボールメーカーの規模や実力を測るバロメーターにもなっています。
それが証拠に、ユーザーであるメーカー企業の資材購買や商品開発のご担当の方ならよくご存知の通り、どの段ボールメーカーもダンボールの使用面積に係数を乗じて算出する見積方式がほとんどです。
大胆な言い方をすると、包装資材としての機能や価値を売っているのではなく、材料である段ボールシートを売っている現実があるのです。

これでは、使用時には廃棄物となるダンボールをできるだけ使わない包装仕様など、考えられるわけがありません。





包装設計でコストダウンする方法とは…

 【目次】

   ① 環境対応とコストダウンは両立します!!

   ② うまくいかないのは、段ボールメーカーのせい!?

   ③ e包装設計ネットには、環境対応とコストダウンを両立させるソリューションがあります!!

   ④ 発売後は難しい商品の仕様変更…。でも、包装なら、包装設計次第で大きく変えることができます!!

   【注目!!】このような業種のメーカーの皆様は、驚くべき成果が期待できます!!

   ⑥ お客様の目標ありきで包装設計します!!

   ⑦ 製造にも秘密が!! フレキシブル生産とは…




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